To see the future

21目指して自己満足で書いていきます・。・

【真皇杯予選 使用構築】ルカリオ☆グロス【日記】

第4回真皇杯予選(オンライン予選A、中四国予選)とシーズン10序盤で使った構築です。結果は残せませんでしたが、折角なので記事に残そうと思います。

 

〈結果〉

真皇杯オンライン予選A:4-6 予選ブロック落ち

真皇杯中四国予選:5-4 予選ブロック落ち

 

 

【並び】 

f:id:sh1ren:20180622130150p:plain

(並びかっけぇ)

 

 

【構築経緯】

好きなポケモンであるf:id:sh1ren:20180601055526p:plainf:id:sh1ren:20180513045716p:plainの2メガを使いたかったので、f:id:sh1ren:20180601055526p:plainf:id:sh1ren:20180513045716p:plainの2メガから構築がスタート。次に相性が良く取り巻きで大体入っているカバルドンランドロスの選択。カバルドンは見た目が好きではないのと、サイクル志向の構築を組みたかったのでf:id:sh1ren:20180513050450p:plainを採用。次にf:id:sh1ren:20180601055526p:plain+f:id:sh1ren:20180521204243p:plainと並べたときに、ギルガルドに強めで蜻蛉ボルチェンの動きをとれるf:id:sh1ren:20180521204338p:plainを採用。次にこの4体だと水タイプが一貫しているので水タイプ枠としてボーマンダグライオンに強めのf:id:sh1ren:20180601060215p:plainを採用。最後に、ここまででどうしようもないスカーフカプ・テテフアーゴヨンゲッコウガなどの高速アタッカーを無理やりごまかすためにf:id:sh1ren:20180521115247p:plainを補完で採用した。
 
これで完成のつもりだったが、どうしてもカプ・テテフなど無理なポケモンのごまかしがミミッキュだけではできなかったので、f:id:sh1ren:20180513045716p:plainカプ・テテフに強くf:id:sh1ren:20180601055526p:plainと取り巻きを共有しつつ、2体で見れる範囲を広く分担できるf:id:sh1ren:20180513050839p:plainにして構築が完成した。
 
 
【個別詳細】

f:id:sh1ren:20180601061724g:plain

性格:陽気
実数値:145-197(252)-108-×-91(4)-180(252)
技構成:インファイト / バレットパンチ / 地震 / 剣の舞
 
構築の軸であり、一番好きなポケモンルカリオメタグロスと並べているとギルガルドドヒドイデあたりを強く呼ぶので剣舞地震型で採用した。
剣舞ルカリオを使っているときが一番楽しい・。・v
 
 

f:id:sh1ren:20180611113231g:plain

メタグロス@メタグロスナイト

性格:陽気

実数値:167(92)-183(140)-171(20)-×-131(4)-178(252)

技構成:アイアンヘッド / 冷凍パンチ / 岩雪崩 / 地震

 

〈調整〉

ガブリアス地震+鮫肌ダメージ耐え

最速

 

最後に入ってきたメガ枠。ルカリオが弱いカプ・テテフボーマンダに強く、メタグロスが弱いナットレイ、ポリゴン2はルカリオが強いので、2メガの相性はそこそこよかったと思う。普通のルカリオメタグロスではリザードンに対して不利を取るので岩雪崩を採用した。地震ギルガルド、前期あたりから増えた意地っ張りメタグロスへの打点として採用した。地震を採用したのでSを落とした陽気メタグロスにも強く出るために最速。

 

f:id:sh1ren:20180601061503g:plain

性格:腕白
実数値:195(244)-165-156(252)-×-102(12)-111
構成:地震 / 岩石封じ / 蜻蛉返り / ステルスロック
 
ルカリオメタグロスどちらとも相性のいいクッション要因。少ないサイクルで削りきる短期決戦を意識した構築なので、混乱実の恩恵をあまり感じられずゴツゴツメットを持たせた。ステルスロックは、重たいリザードンをごまかせるので必須技。同タイプのランドロスとのミラーが多発するので、後攻蜻蛉返りができるようにS個体値を27まで下げたかった。
 
 

f:id:sh1ren:20180601061942g:plain

性格:控え目
実数値:153(220)-×-127-172(252)-128(4)-110(28)
技構成:オーバーヒート / ボルトチェンジ / めざめるパワー氷 / 毒々
 
〈調整〉
・。・
 
補完枠。役割対象のメガリザードンYへの受け出しが意外と安定しないのがとても弱く、メガ+ランドロス+ロトムの選出をよくしたが、水が一貫してしまうのも弱い。いろいろ弱いけど他で替えがきかないポケモン
 
 

f:id:sh1ren:20180601062410g:plain

性格:臆病
実数値:147-×-88(4)-155(252)-91-174(252)
技構成:水手裏剣 / 冷凍ビーム / めざめるパワー炎 / 草結び
 
7世代の入れ得ポケモンボーマンダグライオンあたりに明確に強いポケモンが欲しかったので採用。カバルドンと高耐久水が重かったのでクサZ。使い慣れたゲッコランドの並びが安定して強かった。
 
 

f:id:sh1ren:20180601062036g:plain

ミミッキュ@気合の襷
性格:意地っ張り
実数値:131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)
技構成:シャドークロー / じゃれつく / 影うち / 剣の舞
 
カプ・テテフアーゴヨンなどいろいろごまかせる補完枠。
 
 
【選出パターン】
基本選出...f:id:sh1ren:20180601055526p:plainorf:id:sh1ren:20180513050839p:plain+f:id:sh1ren:20180513050450p:plain+@1
vsカバマンダ軸...f:id:sh1ren:20180513050839p:plain+f:id:sh1ren:20180521115210p:plain+@1
 
 
【重いポケモン
水タイプ全般...水タイプが一貫していてきつい。
メガリザードンY...メガ枠両方が不利を取る。
 メガギャラドス...現環境では少ない読みで切った。真皇杯予選では2回当たってどちらも選出された。
 
 
 
【最後に】
初めてのオフで、好きなポケモンを使って勝ち越すことができたので個人的には満足です。
 

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 f:id:sh1ren:20180622132122j:plain

【S8 使用構築】サイクル志向ルカリオスタン

小規模大会とS8序盤の使用構築です。SMのレートが終わりUSMでのレートが始まったので心機一転ということで大好きなポケモンであるルカリオを軸にした構築を使ってみましたが、限界を感じたので構築をメモ程度に書き残して解散することにしました。

あーもんどさん主催の第5回小規模大会では、この構築で優勝しました。(ギルガルドメガバンギラス)

 

※以下常体

 

 

【並び】

f:id:sh1ren:20180519012216p:plain

 

 

【コンセプト】

サイクルの中でステルスロックゴツゴツメットを絡めるなどして削り、メガ枠Z枠の一貫を取っていく。

 

 

【個別詳細】

f:id:sh1ren:20180601055508p:plainルカリオ@ルカリオナイト

性格:陽気

実数値:145-197(252)-103-×-91(4)-180(252)

技構成:インファイト / コメットパンチ / 冷凍パンチ / 神速

 

ギルガルドカプ・テテフ入りの構築への選出は渋られ、ボーマンダギャラドスあたりのメジャーなメガ進化ポケモンにも弱いので環境で通していくのは厳しいと感じた。これらのポケモンにはバンギラスが強いのでルカリオバンギラスの2メガはかなり強いと思った。

 

 

f:id:sh1ren:20180221205817p:plainランドロス@ゴツゴツメット

性格:腕白

実数値:195(244)-165-156(252)-×-102(12)-111

技構成:地震 / 岩石封じ / 蜻蛉返り / ステルスロック

 

取り巻きが貧弱なので、混乱実にしてサイクルを回せる回数を増やすより削りを優先してゴツゴツメットギャラドスバシャーモなどの重いポケモンを無理やり削って先制技圏内に入れる動きが重要。

 

 

f:id:sh1ren:20180221205851p:plainヒートロトム@突撃チョッキ

性格:控えめ

実数値:153(220)-×-127-172(252)-128(4)-110(28)

技構成:放電 / ボルトチェンジ / オーバーヒート / めざめるパワー氷

 

〈調整〉

S28振り85族抜き(スイクンカプ・レヒレ)

ダウンロード対策(B<D)

 

役割対象はメガリザードンYボルトロス、カプ・コケコなどの特殊アタッカー。ホノオZでもよかったが、高火力のZワザで押し切られるのを嫌い突撃チョッキ。ほとんどのスイクンカプ・レヒレに抜かれた。

 

 

f:id:sh1ren:20180221205923p:plainゲッコウガ@拘りスカーフ

性格:やんちゃ

実数値:147-161(252)-87-124(4)-81-174(252)

技構成:岩雪崩 / ダストシュート / 蜻蛉返り / 冷凍ビーム

 

easy win製造ポケモン。初手で3-2の状況を作ることができたら大体勝てた。補正をかけないと蜻蛉返りでゲッコウガが落ちないのでやんちゃで採用したが、Sが上昇したアーゴヨンボーマンダなどを止められなくなるのでストッパーとしての役割を重視して無邪気にしたほうが良かった。もう少しCに努力値を割かないとアーゴヨンや一部のボーマンダには耐えられることがあるので調整の必要があると感じた。

 
 

f:id:sh1ren:20180221205948p:plainモロバレル@黒いヘドロ

性格:図太い

実数値:221(252)-×-125(188)-105-109(68)-50

技構成:ギガドレイン / クリアスモッグ / イカサマ / キノコの胞子

 

〈調整〉

C特化ギルガルドのゴーストZ確定耐え

 

水の一貫切り、キノガッサランドロスで受けられないメガギャラドスメガラグラージ対策。ルカリオ軸でどうしても重くなってしまうギャラドスに対して明確な回答があるのは強かった。後攻キノコの胞子でサイクルを有利に進めるたり、ギルガルド(バンギラス)の積みの起点つくることもできた。

 

 

f:id:sh1ren:20180221210029p:plainギルガルド@ゴーストZ

性格:意地っ張り

実数値:159(188)-112(252)-170-×-171(4)-88(60)

技構成:シャドークロー / 聖なる剣 / 影うち / 剣の舞

 

受けループ、メガフシギバナカプ・テテフ対策として採用。物理ゴーストZ型は、瞬間的には珠持ちよりも火力が高く、想定外のダメージを出せるので受けループ、メガフシギバナの崩し要員としては珠よりもZの方が強かった。+2ゴーストZがHBドヒドイデに対して確定一発なのが偉すぎる。

この枠がバンギラスのときはルカリオを出さないときもバンギラス選出で十分なパワーがあったが主にカプ・テテフを受けるための鋼枠が欲しかったので最後にはギルガルドで落ち着いた。悪タイプ2枚で鬼の立ち回りをすればごまかせるかもしれない()

 

 

【選出パターン】

基本選出…f:id:sh1ren:20180601055508p:plainorf:id:sh1ren:20180221210029p:plain+f:id:sh1ren:20180221205817p:plain+@1

相手に合わせて柔軟に選出。

 

 

【きつい相手】

受けループ…ステルスロックの補助と蜻蛉ボルチェンの対面操作をして  ギルガルドを通せなかったら負け。主にグライオンが重い。

カバルドン…ちゃんとした処理方法が無い。ゲッコウガはストッパーとしての役割が大きいので水Zなどにはできない。

アーゴヨンギャラドスと一緒にいるとほぼ必ず両方出てきて両方止めるのは厳しい。

 

 

【最後に】

凄く惜しい構築ではあったと思うのでまたいつか同じような構築でリベンジしようと思います。

 

 

【S5 使用構築】毒羽サザン&身代わりグロス【最高最終2001】

初めまして、しれんと申します。SMで初シングルレート2000越えを達成したので自己満足になりますが、記事を書かせていただきます。

初めてブログを書くので読みにくいかと思いますが、読んでいただけると嬉しいです・。・v

 

※以下常体

 

 

【並び】

f:id:sh1ren:20170912215522p:plain

 

 

【構築経緯】

シーズン2からメタグロス軸を使っていて、毎回2000を越えることができずリベンジということで使い慣れたf:id:sh1ren:20180521115021p:plain+f:id:sh1ren:20180521115055p:plain+f:id:sh1ren:20180521115133p:plainを軸にしたパーティからスタートした。次に、メガリザードンY、カプ・コケコなどの炎タイプと電気タイプの特殊アタッカーが重かったのでf:id:sh1ren:20180521115210p:plainを採用。積みポケモンへの切り返しとしてf:id:sh1ren:20180521115247p:plainを採用。ここまでで受けループ、ゲンガー、ポリゴン2あたりが重く、試行錯誤していたら毒羽f:id:sh1ren:20180521115431p:plainというポケモンを見つけたので試しに使ってみたところかなり強く、そのまま採用してこの構築が完成した。

 

 

【個別解説】

 

f:id:sh1ren:20170913014026g:plain

メタグロス@メタグロスナイト

性格:陽気

実数値:167(92)-183(140)-171(20)-×-131(4)-178(252)

技構成:アイアンヘッド / 冷凍パンチ / 地震 / 身代わり

 

〈調整〉

陽気ガブリアス地震+鮫肌ダメージ耐え

 

身代わりは、キノガッサ対策で試験的に採用していたが火炎放射のないテッカグヤナットレイウツロイド+ナットレイ+ボーマンダの並びに強く出れたり、バシャーモの守るに身代わりを合わせて地震で倒せたり、裏にギルガルドがいるときの中間択になったりと、かなり使い勝手が良かったので最後まで採用した。後述するサザンドラヒートロトムの毒々と相性がいいのも強かった。

 

 

f:id:sh1ren:20170912220115g:plain

サザンドラ@ラムの実

性格:穏やか

実数値:191(188)-×-111(4)-146(4)-156(252)-126(60)

技構成:悪の波動 / 毒々 / 羽休め / 挑発

 

〈調整〉

最速テッカグヤ抜き抜き

残りHD

 

ゲンガーやポリゴン2に強いだけでなく、構築で重たいカバルドン+メガリザードンYも一匹で崩すことができた。こういう地雷ポケモンは、読まれないのできっちり仕事ができるのが強いと感じた。

 

 

f:id:sh1ren:20170912220332g:plain

ミミッキュ@ゴーストZ

性格:意地っ張り

実数値:131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)

技構成:じゃれつく / シャドークロー / 影うち / 剣の舞

 

ギルガルドウルガモス、積みポケモンなどの誤魔化し枠として採用。ストッパーとして雑に強かったが、メガギャラドスメガラグラージが重かったのでABやカプ・レヒレにすると良かったかもしれない。

 

 

f:id:sh1ren:20170912220509g:plain

ヒートロトム@ウイの実

性格:控えめ

実数値:153(220)-×-127-172(252)-128(4)-110(28)

技構成:オーバーヒート / ボルトチェンジ / めざめるパワー氷 / 毒々

 

〈調整〉

S28振り85族抜き(スイクンカプ・レヒレ)

ダウンロード対策(B<D)

 

パーティがカプ・コケコに弱かったのと、テッカグヤに強いポケモンとして補完で採用。サイクルに参加できる回数を増やすために1/2回復きのみを持たせた。毒々はHDマンダに毒々がないと起点にされるので必要だった。

 

 

f:id:sh1ren:20170912220645g:plain

ゲッコウガ@クサZ

性格:臆病

実数値:147-×-88(4)-155(252)-91-174(252)

技構成:水手裏剣 / 冷凍ビーム / めざめるパワー炎 / 草結び

 

持ち物は、パーティ単位で重い水タイプに強く出るためにクサZを持たせた。水タイプと対面したら、クサZ警戒の交代は考慮せずクサZをぶっぱして甘えた居座りは許さなかった。技構成は、汎用性の高い手裏剣と冷凍ビーム、ナットレイハッサムルカリオへの打点になるめざめるパワー炎と草結びを採用。

 
 

f:id:sh1ren:20170912220817g:plain

ランドロス@ゴツゴツメット

性格:腕白

実数値:191(212)-166(4)-156(252)-×-101(4)-116(36)

技構成:地震 / 岩石封じ / 蜻蛉返り / ステルスロック

 

〈調整〉

16n-1

準速60族抜き

 

メタグロスとの相性がよく、蜻蛉返りによる対面操作、ステルスロックでの補助、地震と電気の一貫切りと何でもできる神ポケモン。今シーズンは、バシャーモミミッキュ入りのパーティばかりだったので、選出率はかなり高かった。同じ型のランドロスミラーの際に毎回先行を取ってしまっていたので後行蜻蛉返りができるようにSは遅くしたほうが良いと感じた。

 
 

【選出パターン】

基本選出…f:id:sh1ren:20180521204223p:plain+f:id:sh1ren:20180521204243p:plain+f:id:sh1ren:20180521204301p:plainorf:id:sh1ren:20180521204338p:plain

vs受けループ…f:id:sh1ren:20180521204223p:plain+f:id:sh1ren:20180521204419p:plain+f:id:sh1ren:20180521204338p:plain

 

 

【きつい相手】

雨パ、鬼羽リザードン...特に対策をしていないのでかなり重い。

メガギャラドス...ゲッコウガのクサZを当ててどうにかする。

 
 

【最後に】

2000を越えた後は潜るのを辞めましたが、初めてレート2000を越えることができたので満足のいくシーズンでした。

 

 

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